ゆっくりソニックブログ

AviUtl 画像が切れる、見切れる時の対処法

  こんにちは。ゆっくりソニックです。

 今回は画像が切れる、見切れてしまう際の対処法ご紹介したいと思います。

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見切れるとは?

 画像が大きい場合、基本的に拡大率を下げれば小さくなり全体を移すことができます。

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全体が移る場合

 しかし、拡大率を下げても見切れてしまい全体が見えない時があります。

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見切れる場合

 これが見切れるです。

 

 これが起きると画像が大きいと見切れてしまい使うことができなくなるので、対処していきましょう。

 

 

対処の前に

  対処をしていきましょうと言いましたが、使う画像サイズがわからないと変更しても治らない場合があります。初めにここを確認しましょう。

 

使う画像のサイズの調べ方

 画像サイズはエクスプローラーの中で調べることができます。下の写真のアイコンをクリックすると中に入れます。

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 エクスプローラー内はこのようになっています。

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 エクスプローラー内にある画像を

 

1回画像の上を左クリック

右クリック

 

してください。

 

 そうすると一覧が出てきますので、その中の「プロパティ」をクリックします。

 

 下あたりにあると思いますよ。

 

 そうすると「○○.png(jpgなど)のプロパティ」というものが出ます。(○○は画像の名前)

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 上部にある「詳細」を押してください。

 

 

 

  詳細を押すとこのようなものがでます。

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 イメージの下にある「大きさ」が画像のサイズです。

 

 上の場合では1280が幅、720が高さです。

 

 また、幅、高さでも見ることができます。

 

 

 

対処法

 AviUtlに入り「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」の順にクリックしていきます。

 

 システムの設定をクリックするとこのようなものがでます。

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 一番上にある「最大画像サイズ」の幅と高さを変更してください。

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 ここで先ほど調べた画像サイズを入れていきます。大きいサイズの画像を使うことが多い場合はもう少し大きめにしましょう。

 

 私のオススメは幅2560、高さ1440です。これでよっぽど大きくない限り見切れることはないでしょう。

 

 最後にAviUtlをいったん閉じ、再起動すると設定が反映されます。これで対処は終了です。うまくできなかった場合は下に注意点を書きましたのでご覧ください。治せる場合があるかもしれません。

 

 

注意点

  「最大画像サイズ」は大きいほうが良いですが、大きすぎると動画編集出来なくなったり故障したりします。自分が使う画像の中で一番大きいものを入れておきましょう。

 

 もし大きすぎる数字を入れてしまったら最大画像サイズの数字を少なくし、いったん閉じて再起動すると元に戻ります。

 

 

 また、AviUtlの編集ガイド本がありましたので載せておきます。本格的に編集したい方は見てみてはいかがでしょうか。

 

 今回はここまでです。お疲れさまでした。