ゆっくりソニックブログ

ソニックカラーズ 紹介

  

 こんにちは。ゆっくりソニックです。

 今回は新作がソニックカラーズのリマスター版ということで、元の作品であるソニックカラーズをご紹介したいと思います。

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概要

 

発売日 :2010年11日18日

ジャンル:アクション

開発元 :ソニックチーム(Wii)

     ディンプス(DS)

発売元 :セガ

対応機種:Wii

     ニンテンドーDS

 

ストーリー

 

 エッグマンが集めた小惑星で作り上げたテーマパークを舞台としてソニックが大活躍!

 

 新たにプラネットウィスプに住む宇宙人、「ウィスプ」と共に、ウィスプを捕まえようとするDr.エッグマンと戦う!

 

 

特徴

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初心者向け

 初めての方でもプレイしやすい難易度です。

 

 ソニックのゲームには元々初心者向けなものは少なく、最近から徐々に出始めました。その先駆けとなったのがこの作品です。

 

 ここからはやりやすかったところを少々紹介していきます。

 

水中


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 水中で操作しやすくなりました。

 

 無限ジャンプができる所です。今までならジャンプ力が少し上がる程度はあっても基本ジャンプは1回でした。

 

 ただ、本作では何回でもジャンプすることができるので息継ぎがしやすくなったり、ミスしにくくなりました。

 

水中での泡の多さ

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泡の出現頻度が速い

 息継ぎに必要な泡。一定時間息継ぎしないとカウントダウンが始まり、0になるとミスになります。

 

 そんな泡が多く発生してくれるので一回逃してもすぐに次が来ます。水中ステージでトラウマになったソニックゲームプレイヤーも安心です。

 

2段ジャンプの登場


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  ソニックシリーズでは多少アバウトな操作をしても大丈夫なように作られているものが多いですが、落とし穴など即ミスとなってしまうギミックもあります。

 

 そこで1回目のジャンプでしくじっても2回目で成功することもあります。

 

 2段ジャンプになりミスしにくくなりました。

 

評価

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  評価は評価サイトである「メタクリティック」を参考にすると

 

wii版が78点(ユーザースコアは8.4点)

DS版が79点(ユーザースコアは7.9点)

 

 です。*1

 

 ソニックの3Dアクションで高い評価を得ているのは珍しい物です。

 

 初心者向けでありながらやりこみ要素(レッドスターリング、Sランク取得など)があり、長く遊べます。その他に操作性の良さや理不尽要素がない、ロード時間が短いなどがあるなどが評価を得た理由だと思います。

 

 初めての方にでも、ファンの方にでもおすすめできる素晴らしい作品です。

 

yukkurisonikku.hatenablog.com

 

多彩なアクション

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ホーミングアタック

  とても多くのアクションがあります。

 

ドリフト

ストンピング

スライディング

2段ジャンプ

ショートジャンプ(丸まらない低めのジャンプ)

ホーミングアタック

ブースト

エアブースト(空中でできるブースト)

クイックステップ

 

 など。

 

 これだけ多いと操作が大変だと感じるかもしれませんが、いざやってみるとすぐになれますよ。

 

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Aを押す

 初めにはしっかりとチュートリアルがあり、その後でも必要に応じて操作説明をしてくれるので安心です。操作方法を忘れた際に画面で表示してくれるので覚えやすいです。

 

 簡単とは言いましたが、最初は「2段ジャンプ」と「ホーミングアタック」、「ブースト」を覚えてさえいれば大丈夫です。

 

 ソニックの前に敵がいない場合は2段ジャンプとなり、前に敵がいる場合(ロックオンしている場合)はホーミングアタックとなります。

 

 

 超高速で走ることができ、攻撃判定もあります。

 

 ホワイト・ウィスプを取るとゲージがたまり、ゲージがなくなるまで使うことができます。

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 これさえわかればなんとかなるでしょう。詳しく覚えるのはクリアしてからでも遅くはないです。

 

2D,3D両方プレイ

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3D

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2D

  3Dが中心ですが途中に2Dが挟まったり、2Dのステージのみがあったりします。

 

 3Dの猛スピードアクション、2Dのテクニックアクション。

 

 この2つを駆使すると高速なままスムーズにクリアすることができます。

 

 のちに紹介する「ウィスプ」も2Dと3Dとに分かれているものがあり(レーザーなど)、操作性の違いを楽しめます。慣れさえすればスピードアクションに拍車をかけるでしょう。

 

園内放送

www.youtube.com

 本作はテーマパークを舞台にしているということでDr.エッグマンが園内放送をしています。

 

 Dr.エッグマンがしているのでもちろん普通のものではありません。

 

 中には「ソニック・ザ・ヘッジホッグ様」などここ以外で言わないであろうことも言っているので、一度注意を向けて聞いてみると楽しめるかもしれませんね。

 

エッグマンソニックシュミレーター

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  おまけ要素、「エッグマンソニックシュミレーター」です。

 

 ソニックと赤いソニック(シャドウ?)を操作してクリアを目指します。

 

 どちらかがリング0枚で次にミスとなる場合、リングを持っているもう一方に変えると、ミスっても大丈夫になるなどの使い道があります。

 

 基本的に本編とはそんな変わりません。

 

 ステージ選択画面にはカオスエメラルドが表示されていますがクリアしてもカオスエメラルドを獲得することはできません。

 

 本当におまけですのでやりたい方のみやりましょう。

 

 

ウィスプ

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 本作より登場した宇宙人です。「プラネットウィスプ」という小さな惑星に住んでいます。 

 

 ウィスプには「カラーパワー」があり、体内のエネルギーを他者に与えると、ウィスプの能力を使うことができます。

 

 直接体内で発動する場合もあれば(ソニックカラーズ等)、武器から発動することもあります。(ソニックフォース等)

 

種類

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  1. ヤッカー(アホ毛が付いたホワイトウィスプ)
  2. マザーウィスプ(DS版のみ)
  3. ホワイトウィスプ(ホワイト・ブースト)
  4. シアンウィスプ(シアン・レーザー)
  5. イエローウィスプ(イエロー・ドリル)
  6. オレンジウィスプ(オレンジ・ロケット)
  7. グリーンウィスプ(グリーン・ホバー)
  8. ピンクウィスプ(ピンク・スパイク)
  9. ブルーウィスプ(ブルー・キューブ)
  10. レッドウィスプ(レッド・バースト)
  11. パープルウィスプ(パープル・フレンジー
  12. バイオレットウィスプ(バイオレット・ヴォイド)

 

 

好きなウィスプ

 

パープル・フレンジ―


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  ギミックを破壊する爽快さが好きです。

 

 特に3Dの管を破壊する所は一番爽快感があります。

 

グリーン・ホバー


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 リングダッシュ(連なったリングを早く取りに行けるアクション)を使うことができます。

 

 リングを取ると同時に高速移動ができる優れものはあればあるほど使いたいものです。

 

 

DS版

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ゲーム内容


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 2Dが中心となりました。

 

 ソニックシリーズをやっている、やっていた人ならすぐに「ソニックラッシュ」「ソニックラッシュアドベンチャー」を思い出したことでしょう。

 

 言うなれば2Dのハイスピードアクションです。

 

 敵が変わっているところもあり、Wii版を先にやった方でも同じことの繰り返しにならずになりません。

 

ストーリー

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シルバー、ブレイズも登場

 根本的なものは同じですが、クリームやナックルズなど様々なキャラが登場します。

 

 DSのみの登場として「マザーウィスプ」がいます。また、ヤッカー(ソニックと一緒にいたウィスプ)の考えていることが一時的にわかったりなど深掘りされています。

 

 Wii版とは違ったものを楽しめます。

 

 

最後に

 

 ソニックカラーズは初心者向けとしてもファンにとっても進められ、遊びやすい作品です。

 

 ソニックの3Dアクションゲームは良い部分が多い反面、良くないところも多いので、ここまで評価が高いソニック3Dアクションゲームも珍しい物です。

 

 新作としてリマスター版が出るということで、最新の高画質でプレイすることができます。楽しみですね。

 

Wii

【DS】

 

 今回はここまでです。お疲れさまでした。