ゆっくりソニックブログ

ソニックロストワールド(3DS版) 感想:レビュー

 

こんにちは。ゆっくりソニックです。

今回はソニックロストワールド3DS版)のレビューをしたいと思います。あくまで個人の意見でありますのでご了承ください。

 

 

概要  

 

発売日  2013年10月24日

発売元  ソニックチーム

     ディンプス3DS版のみ)

ジャンル 高速3Dアクション

対応機種 Wii U,ニンテンドー3DS

     Microsoft Windows

 

 

ソニックロストワールド3DS)の紹介は下記のリンクからご覧ください。

yukkurisonikku.hatenablog.com

 

好きな点  

 

1,難易度変更

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ウィンディヒルZone1のハードモードの画面

 

 最初はノーマルモードのみ遊べますが、クリアをするとハードモードをプレイすることができます。

 ハードモードは最初にリングを1枚持った状態でスタートし、ほとんどリングが配置されていません。ノーマルモードレッドスターリング(赤いリング)があった場所に5枚リングが置いてあるだけです。また、ギミックなども変化しているためより難しくなりました。しかし、難しくなっただけでなくミスしても何回でも挑戦できるように1UPを大量に配置してくれているなどの親切さもあります。

 そのため、初めてやる時やとりあえずクリアしたい場合はノーマルモード、ある程度やりこんでさらに難しいステージに挑戦したい場合はハードモードをやることにより長くやり込める様になっています。

 

2,テイルスラボ

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 3DS版にのみ存在する「テイルスラボ」は、ラジコンやアイテムなどを作ることができるなどソニックのサポートをしてくれるほか、すれ違い通信サウンドテストなどがあります。

 ラジコンやアイテムを作ることによりステージ上で使うことができます。特にハードモードではアイテムが減っているので重宝します。

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敬礼するテイルス

 また、選択する際や戻る際にテイルスが仕草をしてくれる姿はとても可愛らしいです。

 

3,豊富なアクション

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 今作のホーミングアタックは3つまでロックオンしてくれるため、複数の敵にボタン一回押すだけで倒してくれます。

 新アクションに「キック」、「パルクール」があり、今まで以上に攻略の幅が広がりました。特にパルクールは使う時が多く、慣れると色々な場所に行くことができます。

 

4,やりこみ要素

  ステージでは、最初は倒すのが難しい敵や落とし穴などが多いため難しく感じますが、新アクションのパルクールなどを使うことによりスムーズに走れたり、カラーパワーの使い方を知ることにより敵を簡単に倒したりすることができます。そのため、タイムアタックをしたい方などにはやりこみ買いがあると感じます。

 その他にもスペシャルステージのカオスエメラルド集めやレッドスターリング集めもやりこみたい方には楽しい要素だと感じられます。

 

5,MD(メガドライブ)版ソニックを意識

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ソニック1のモトラ

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ロストワールドのモトラ

 敵やアクションを見るとMD(メガドライブ)版のソニックを意識していることが分かります。敵はソニック1に出てきた「モトラ(テントウムシ型ロボット)」、「ビートン(ハチ型ロボット)」が登場しており、

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アクションはソニックCDに出てきた「8の字ダッシュ(足を8の字にしてダッシュする)」が登場するため、ソニック1やソニックCDなど昔のソニックゲームをプレイしたことある方は懐かしい気持ちになるかもしれませんね。

 

6,スピード変更

 今作はゆっくり、少し早い、早いの三段階のスピードを出すことができます。ソニックのスピードは最大のウリですが、その反面初心者からは「速すぎて難しい」という意見も出てきているとのことです。

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そのため、初心者でもプレイしやすくなったところは嬉しい所だと感じます。また、ソニックのスピードに慣れている方は今までのスピードを出すこともできるので初心者でもファンの方でも楽しむことができるでしょう。

 

気になる点  

 

1,本体操作(ジャイロ操作)

 カラーパワーの「クエイク」やスペシャルステージなどでは本体を傾けることによって操作します。しかし、スティック操作に変更はできないため、外では遊びづらくなっています。据え置き器ゲームなら本体操作でも良いと感じますが、携帯機ではデメリットになると考えられます。

 

2,固い敵(体力の多い敵)

 今回のホーミングアタックは、複数の敵に同時ロックオンするだけでなく、一体の敵にも3つまで同時ロックオンができます。そうすることにより攻撃力が上がり、倒しやすくなります。

 しかし、攻撃力が上がっても何回もアタックしなければ倒せない敵が多く倒すのが面倒になりやすいです。強制で戦う所はそれほど多くないのでスルーすることはできますが、初めてプレイするときには時間がかかりやすいです。(一体の敵に同時ロックオンができると知らない場合はさらに時間がかかります。)

 

3,落下ミスが多い

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見えづらいですが炎の下あたりに落とし穴があります。

 

 私個人のプレイの問題である可能性がありますが、落下ミスをするところが多いように感じます。最初のステージはそれほどありませんが、2つ目のステージからは多くなっておりミスしやすいです。慣れてしまえばミスらなくなるので良いのですが、それまでは待機することを余儀なくされるためスピードを出しづらいと考えられます。

 

5,ストーリームービーの画質が荒い

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この画像は手ブレも少し含まれています。

 

 ぼやけて見えます。画質を気にしない方は良いですが、気にする方は見づらいと感じると思います。

 また、Wii U版にあるストーリームービーが本作では省かれている所があります。そのため、ここではストーリーについてのレビューは控えさせていただきます。Wii U版のレビューを出す際に書かせていただきます。

 

まとめ  

 

 3DS版はWii U版に比べて少し難易度が高いですが、スピード変更や何度かミスになると助けてくれるアイテムなどがあるため初心者でもしっかりとクリアできるようになっています。もちろん、ファンの方もハードモードやスペシャルステージなどのやりこみ要素があり長く遊ぶことができます。

 気になる点があるものの楽しく遊ぶことができるゲームだと思います。

 


今回はここまでです。お疲れさまでした。 

 

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