ゆっくりソニックブログ

発売した月で見るソニックゲーム! あの有名な作品は何月に出たのでしょうか?

 

様々なソニックのゲームが、様々な年・月に発売されています。

 

「出た年はある程度知っているものの、出た月はあまり覚えていない」ということはありませんか?

 

というわけで今回は発売された月に注目してソニックゲームを見ていきましょう。注目作品を軽く紹介していきますよ!

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1月

ソニックライダーズSSS

ソニックライダーズSSS

 

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  1. ソニックライダーズSSS(シューティングスターストーリー)

 

ソニックライダーズSSS

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12月によく出るため1月はほとんどありませんが、その中で発売されたのは「ソニックライダーズSSS(シューティングスターストーリー)」です。

 

2006年に発売されたソニックライダーズの続編で、前作では少し難易度が高かった半面今回は優しくなっています。

 

特徴


本作の英語タイトルが「Sonic Riders: Zero Gravity」であるように特徴は重力を扱えるところです。

 

要所要所でトリックを決めることによってポイントをためることができ、それを消費することで直角コーナーでも壁(一部)でも走ることができます。

 

使った後は一瞬加速することができるため、重力を変える時は止まってしまうもののスピード感を失うことはありません。ドリフトのさきがけのような感じです。

 

2月

ソニックライダーズ

ソニックライダーズ

 

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ソニックワールドアドベンチャー(HD版)

ソニックワールドアドベンチャー

2月の注目作品はソニックワールドアドベンチャー! HD版というのはXBOX360、Play Station3にて発売されたバージョンで、高画質でプレイすることができます。

 

ソニックアドベンチャー2以降のアドベンチャー作品で、ソニックが冒険していきます。

 

特徴


超音速で走れる「昼のソニック」と敵を倒していく「夜のソニック」に分かれていることです。

 

昼のソニックソニックの作品の中でも特に速く走ることができ、うまく走れた際の爽快感は素晴らしいものがあります。

 

速く走るには「ブースト」が必要でエネルギーを溜めないとつかうことはできませんが、経験値でエネルギー容量を増やせる、色々な所に散らばっているリングでエネルギーを溜めるため枯渇しにくいといった要素も走りやすくて良いです。

 

夜のソニックは「ウェアホッグ」と呼ばれ、伸びる腕で敵たちを倒していきます。

 

敵を倒さないと次に進めない所があるのでスピード感はそれほどありませんが、経験値をため強くなったウェアホッグで敵をどんどん倒していくのは爽快感があります。

 

ただ、後の方になってくると敵が倒しにくかったり、1つ間違えただけでやり直しといった難しい箇所が増えてくるのでよりスピード感は無くなってしまいます。(特にとげ付き平均台は)

 

この部分は不評ですが、慣れてしまえばここもスムーズにいくことができるのでもしそうしてみたい場合は頑張ってみてください。

 

3月

ソニックドリフト

ソニックドリフト

 

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ソニックと秘密のリング

ソニックと秘密のリング

物語が絵本調になる「ストーリーブックシリーズ」第一作で、アラビアンナイトの世界を冒険していきます。

 

リングの力でより強くなったソニックで攻略していきますよ。

 

特徴


やればやるほど楽しくなってくることです。

 

その理由は「スキル」があるからで、経験値をためるにつれて新しいスキルを習得することができます。

 

スキルには「ブレーキを掛けやすくする」「ホーミングアタックの射程距離を伸ばす」といったより操作しやすいもの、「最大スピードを上げる」「初速をより早くする」といったスピードを上げるものなど様々です。

 

また、そのスキルはリングに入れて使うことができますが上限があります。そのためあれもこれも入れようというのはできず、よりよいものを選んで入れる必要があります。

 

そこが良い点で、適当に入れておくのではなく「安定して攻略したいから操作しやすいスキルにしよう」「爽快感を上げたいからスピード系のスキルにしよう」など様々考えながら自分だけのリングで攻略していくのも楽しいところです。

 

 

4月

テイルスのスカイパトロール

テイルスのスカイパトロール

 

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カオティクス

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1995年4月21日にスーパー32X用として発売された横スクロールアクションゲームです。

 

ソニックの喧嘩仲間ナックルズが主人公のゲームで、いつもとは違うメンバーで活躍していきます。

 

特徴


普段のスピードアクションとは違い、2人1組で協力しながらゴールを目指すゲームなので独特なアクションを使うことができます。

 

例えば、「つかみ・投げる」というアクションはパートナーをつかんで投げることによってジャンプではいけない場所などへ行くことができます。

 

また、リングパワーという2人が持っているワイヤーにつながったリングを使うことによっても独特なアクションを使うことができます。

 

例えば、高いところから落ちたときに、落ちていない方のキャラをホールドしておくと落ちずに済む「命綱代わり」があります。リングを支払って引き寄せると復活可能です。

 

5月

ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードⅡ

ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードⅡ

 

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ソニック・ザ・ヘッジホッグ3

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1994年5月27日にメガドライブより発売されました。ソニック2と続き、3つ目のナンバリングタイトルです。

 

特徴


様々なギミックが登場し、遊びの幅が広がりました。

 

例えばアイテム。特にバリアが当てはまります。従来の普通のバリアだけでなく、

 

サンダーバリア

フレイムバリ

アアクアバリア

  

の三種類が登場しています。

 

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フレイムバリアは溶岩や炎に当たってもダメージを受けません。また、ジャンプ中にジャンプボタンを押すと前進します。

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アクアバリアはバリアの役割だけでなく水の中で泡の役割も果たします。そのため、いくら水の中にいても平気です。ジャンプ中にジャンプボタンを押すとバウンドができます。

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サンダーバリアは2段ジャンプができます。他にはリングを吸い寄せたり敵の弾などをはじき返すことができます。(全てではありませんが)

 

また、ジャンプ中にジャンプボタンを押すとWスピンジャンプができたりと様々ながギミックが出ました。

 

6月

ソニックアドベンチャーDX

ソニックアドベンチャーDX

 

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ソニックジャム

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6月20日からセガサターンから発売されました。今までの有名なゲームがまとめられたオムニバス作品となります。

 

特徴


ソニックには珍しい難易度変更ができます。

 

難易度

イージー(とても簡単)

ノーマル(少し簡単)

オリジナル(オリジナルの難易度)

 

オリジナル版が難しいという場合はイージー、ノーマルをやってみましょう。

 

難易度を下げるとダメージを受けるギミックが減り、敵の数も減ります。

 

ソニックアドベンチャー2

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ソニックアドベンチャーの続編であり最高傑作と名高い「ソニックアドベンチャー2」が発売されました。

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特徴


ちょうど良い難易度です。初心者向けではないので初めはよくミスしたり1ステージ何10分とかかったりするでしょう。

 

しかし、しばらくすると段々スムーズに進むことができます。

 

  1. ソニック、シャドウのスピードアクション
  2. テイルス、エッグマンのシューティング
  3. ナックルズ、ルージュの宝探し

 

この3種類のステージ全てがそうであり、特に宝探しが一番体感しやすいです。

 

最初は何十分とかかりますが、慣れてくると数分でクリアすることができます。3種類のステージ内では最も難しいゲームですが、スムーズにできた際の達成感は高いです。

 

 

7月

ソニック・ザ・ヘッジホッグ

ソニック・ザ・ヘッジホッグ

 

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ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991)

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1991年はソニックシリーズ初の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(ソニック1)」が発売されました。

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特徴


移動操作以外はジャンプだけという超シンプルな操作です。応用として走りながら下を押すと転がることができますが、使わなくてもクリア可能です。

 

それでも様々なルートがあったり、様々な敵の倒し方があり「操作が物足りない」と言うことはありません。

 

ただ、操作が簡単だから簡単にクリアできるというものでなく、簡単すぎず難しすぎずの丁度良い難易度です。

 

8月

ソニックマニア

ソニックマニア

 

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ソニックマニア

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2Dソニック「クラシックソニック」の集大成として作られた「ソニックマニア」が2017年に発売されました。

 

過去のソニックをやったことがあれば「ここは○○のゲームに出てたやつだ」と懐かしむことができますよ。

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特徴


2Dアクションゲームのソニックゲームで有名なステージを結集しています。

 

それだけでも十分嬉しいことですが、ステージ以外にもアイテムや敵なども色々なゲームから出てきており、ここでは有名な所以外からも出てきます。

 

例えば「ケミカルプラントゾーン」の最初の動作は

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この動作

昔発売された「ソニックスピンボール」の最初のステージで行う動作と一緒です。

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ソニックスピンボールでの動作

このように色々な所で過去作品のオマージュがちりばめられているため、探してみると楽しめるかもしれませんね。 

 

9月

ソニックカラーズアルティメット

ソニックカラーズアルティメット

 

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ソニック・ザ・ヘッジホッグCD

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1993年9月23日に発売されたメガCDというセガの機種用のアクションゲームです。メガCDではソニックゲームはこの作品だけです。

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特徴


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「タイムワープ」ができることです。

 

プラカードを通過し、一定期間の速さで走っているとタイムワープすることができます。プラカードにPastと書かれていれば過去に、Futureと書かれていれば未来に行くことができます。

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future

未来は敵のエッグマンに侵略さえた後のステージ、過去はエッグマンに侵略さえる前のステージであり、過去には「現代の時代から過去の時代へ敵を転送するための機械」が設置されています。

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機械

これを壊すとよい未来「Good Future」となり、すべてのステージをよくすると真のエンディングを見ることができます。

 

通常のプレイでは満足できなければこの機能を使ってやりこんでみるのもよいかもしれませんね。

 

 

10月

ソニックトゥーン ファイアー&アイス

ソニックトゥーン ファイアー&アイス

 

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ソニック&ナックルズ

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ソニック3の続編、ソニック&ナックルズが発売されました。

 

壁登り、滑空ができるナックルズが操作ができるようになりより攻略の幅が増えました。

 

特徴


ゲームのカセットとカセットを合体させると1つの作品として遊ぶことができる「カートリッジ」が登場していることです。

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ぷよじかんTV「ソニックのじかん」より

これは容量によりソニック3に入れることができなかったステージが「ソニック&ナックルズ」という新しいゲームで出されたことにより、一つの作品でできる様にしようということで出てきました。

 

カートリッジの対応カセットはソニック3だけでなくソニック2などでもできます。

 

ちなみに、説明書にはソニック1のカセットを使ってはいけないということが書かれていましたが、本当は使うことができます。

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ブルースフィア

ソニック1を使うと「ブルースフィア」というミニゲーム的なゲームをプレイすることができます。

 

ソニックロストワールド

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2000年代後半から活発化した超高速アクション「ブースト」をなくし初心者でも操作しやすいようにした「ソニックロストワールド」が2013年に発売されました。 

[rakuten:bookoffonline:12749200:detail]

 

特徴


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新アクション、パルクールが登場します。

 

パルクールとは、壁や地形を活かして飛び移る・飛び降りる・回転して受け身をとるといったダイナミックな動作を行うことです。*2

 

これにより、今まではスプリング(ばね)がないと登れなかった壁を自力で登れるようになったり、左右の壁を走り抜けたりすることができる様になりました。

 

11月

ソニックラッシュ

ソニックラッシュ

 

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ソニック・ザ・ヘッジホッグ2

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ソニック1の続編、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2(ソニック2)」が1992年に発売されました。

[rakuten:bossleaf:10069504:detail]

 

特徴


新しいアクションとして「スピンダッシュ」が登場しました。下を押しながらジャンプボタンを押すと、高速で回転することができます。

 

例えば坂が登れない場合スピンダッシュを使うとわざわざ勢いを付けなくてもすぐに登ることができます。

 

また、高速で走れるだけでなく攻撃判定があるので基本的には案して使うことができます。 

 

ソニックフォース

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99%支配された世界を救うために2Dソニック「クラシックソニック」、3Dソニック「モダンソニック」、新キャラ「アバター」が共に戦うソニックフォースが2017年に発売されました。  

[rakuten:book:19749549:detail]

 

特徴


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 本作に登場する「アバター」は、自分で好きなようにカスタマイズをすることができます。

 

肌を白くしたり靴を変えたりするなど、とても多くのカスタマイズが可能となっています。

 

また、2Dソニックではよくあったアクションのシンプルさが3Dでも出てきました。

 

例えば、3Dソニックであるモダンソニックの場合は

 

  1. 2段ジャンプ
  2. ホーミングアタック(敵に接近して攻撃)
  3. ストンピング(急降下)
  4. ブースト(急加速)
  5. エアブースト(上空で急加速)
  6. グラインドステップ

 

の6つです。アクションが少なければすぐに操作を覚えることができ、スムーズにプレイすることができます。

 

12月

 

一覧(多いので有名作品のみ)

 

ソニックアドベンチャー

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1998年にドリームキャスト用として発売されました。初のハイスピード3Dアクションゲームであり、今までよりも自由に走り回ることができるようになりました。

[rakuten:kaitoriheroes:10000552:detail]

 

特徴


今までのソニックゲームではほとんどなかった「3Dアクション」が遊べるようになりました。 

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  2Dアクションとはまた違う操作で、自由度の高さを感じることができます。いろいろな所に行ってみましょう。

 

 敵に急接近して攻撃する「ホーミングアタック」や連なったリングをダッシュする「リングダッシュ」など新しいアクションが増え、スピード感も増しました。

 

ステージも自由度が高く、クリアを目指さずに自由に走れる「アクションステージ」があり、都会や森の中を走ることができます。

 

題名にもある「アドベンチャー」をしている感じがして好きな要素です。

 

ソニックジェネレーションズ

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20周年として、2Dソニックである「クラシックソニック」と3Dソニックである「モダンソニック」が共演したゲーム「ソニックジェネレーションズ」が2011年に発売されました。

[rakuten:bookoffonline:11344953:detail]

 

特徴


初心者に優しいギミックが増えました。 

 

例えば危険標識。ソニックのミスシーンが描かれた赤い標識のことです。

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この標識がある所は落下する所であり、気を付ける必要があります。

 

ソニックは高速で走っていると落とし穴に気づかずに落ちてしまうことがしばしばあるので、このような警告があると分かりやすくと良いです。

 

最後に 

発売した月ごとに分けて紹介してみました。

 

「このゲームは何年発売された」というのはよく聞きますが「このゲームは何月発売された」というのはあまり聞かず調べてみて初めて分かることが多いのでまとめました。

 

自分の誕生日にはこんなゲームが出てきたのかなど新しい発見があると良いですね。

 

今回はここまでです。お疲れさまでした。