ゆっくりソニックブログ

ソニック・ザ・ムービー 紹介と感想

 

 こんにちは。ゆっくりソニックです。

 今回は今更ではありますがソニック・ザ・ムービーの紹介と感想をしたいと思います。

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ソニック・ザ・ムービー

 

 日本で2020年6月26日に公開されたソニック・ザ・ヘッジホッグの実写映画です。本来であれば同年3月27日に公開される予定でしたが、コロナの影響により延期されました。

 

 公開された後は多くの人が見に来ており、北米ではゲーム原作映画の興行収入が1位となりました。

 

 日本ではソニック知名度が海外と比べてあまりないものの、初登場6位と好評のようです。

 

 

 

公開前の批判

 

 海外版の公開は日本よりも先に行われました。そのため、公開前の予告も先に行われています。しかし、予告に出ていたソニックはリアル。正直怖いです。

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 このためファンから批判を受け、デザイン修正のため公開が延期されました。

 

 公開を延期したのち新予告が出されました。こちらは原作に近いソニックになっています。デザイン修正されてよかったです。

www.youtube.com

 

原作を見ていなくても楽しめる

 

 ソニックを知らなくても十分に楽しむことができます。

 

 理由は

 

  1. 舞台が現実
  2. 登場キャラがほぼオリジナル

 

  だからです。

 

 舞台が現実では、最初はソニックが生まれた世界から始まります。しかし何者かに襲われ、ワープ機能を持つ「リング」を使って現実に来るのです。映画が開始してすぐ起きることですので、ほとんどの時間は現実にいます。 

 

 そのため、カオスエメラルドなどのソニックの世界にあるものはほぼ出てきません。(リングなどは出ますが)

 

 登場キャラがほぼオリジナルでは、原作のキャラがソニックとDr.ロボトニック(エッグマン)、テイルスしか現れません。テイルスは最後の最後に出てくるので、ほぼソニックとDr.ロボトニック(エッグマン)だけです。 

 

 また、この2人を知らないという方に冒頭でソニックが紹介してくれます。 それ以外は全員映画オリジナルキャラです。「このキャラ誰?」とならないようになっている所は嬉しい所です。

 

 このようにソニックを知らなくても十分に楽しむことができます。

 

 

 

原作を知っているとさらに楽しめる

 

 先程、原作を知らなくても楽しめると書きました。しかし、原作を知っているとさらに楽しむことができます。

 

 場所:冒頭にソニックが走っている場所や、最後にDr.ロボトニックが飛ばされた場所。

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冒頭にソニックが走っている場所

 

 アクション:Dr.ロボトニックの対戦で出したスピンダッシュ、加速をする際に使われたと思われるブースト。

 

 隠されたネタソニックがヌンチャクを振り回す際に付けているハチマキのマークや、卓球台に描かれている文字。

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ちまきにご注目!

 

 などなど。

  これ以上書きますと長くなりますのでここまでにします。上記以外にもファンであれば「おっ!」となる所が沢山あるでしょう。

 

ソニック・Dr.ロボトニックの性格

 

 ソニックは好奇心旺盛な所や、寂しがり屋、独りで何かをしたりと違った部分もあります。

 

 好奇心旺盛は原作の性格でもありますが、意味が多少違います。映画では自分を見たおじいちゃんにいたずらしたり、ドーナツに話したりよく食べたりする警官に「ドーナツ卿」と名付けたり。原作とは違う「やんちゃさ」を感じさせてくれます。

 

 寂しがり屋、独りで何かをしている所は 現実に来てからずっと孤独だったところから来ています。

 

 普段は楽しく遊んでいるもののたまに寂しがったり、敵の偵察が来た時に心の中でずっと喋っていたり、野球をするときにバッター、ピッチャー、キャッチャーなどを全部1人で行ったりなど。

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音速の足を使って野球1人プレイ!

 

 ソニックの幼さと言いますかやんちゃさがしっかりと表されています。 

 

 また、Dr.ロボトニックは傲慢さが増えたり食い気味に話してきたりと性格が少し悪くなっている印象です。

 

 しかし、自分のラボでダンスをし始めたりとコミカルな部分を見せるなど、原作と同じ部分もしっかりとあります。

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Dr.ロボトニックによりキレキレダンス

 

感想

 

 最初から最後までしっかりと楽しむことができる面白い作品です。ソニックを知らない方でも、ソニックファンでも、コミカルさとソニックの面白さで楽しむことができます。 

 

 もちろん、原作と違う部分があるため中々受け入れづらいという方もいるでしょう。そんな方は「外伝作品である」と考えると楽しみやすくなると思います。

 

 最後にテイルスが出てきたということで続編が作られる可能性が高いでしょう。本作を楽しめた方は続編を待ちながらソニックのゲームをやったりアニメを見たりして知識を深めるとさらに楽しめることでしょう。

 

 それでは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」でもプレイしてきます。

 

 

 今回はここまでです。お疲れさまでした。

 

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