ゆっくりソニックブログ

ソニックアプリがサービス終了 ソニック AT 東京2020 オリンピック

 

こんにちは。ゆっくりソニックです。

今回はソニックアプリソニック AT 東京2020 オリンピックがサービス終了する情報が出たため紹介していきます。

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ソニック AT 東京2020 オリンピック

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 2020年5月7日にスマホにて配信されたスポーツゲームです。

 

 「マリオ&ソニック AT 東京2020 オリンピック」内のソニックのキャラだけが登場したオリンピックであり、競技も少し変更されています。

 

サービス終了

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 「ソニック AT 東京2020オリンピック」が12月15日にサービス終了することが発表されました。

 

終了してもできること

 終了した後でもゲームをプレイすることができます。(条件がありますが)

 

1.「フリーパス」を購入していると、購入した範囲のステージをオフラインでプレイできる

 

2.「プレミアム体験パス」を入手すると、入手した範囲のステージをプレイできる

 

3.「BGMパック」、「TP&スピリットブースト」を購入していると引き続き利用できる

 

 やり残している場合はお早めに。

 

 

好きな要素

 好きな要素を軽く紹介していきます。

 

1.無料

 ソニックゲームには珍しい「無料」でできるゲームです。(最初のほうだけですが)

 

 安いものでも「スマホソニック1と2、ソニック4エピソード1」は400円程、「3DSのダウンロード版の一部(Gソニックソニックドリフト2等)」は315円程、「ニンテンドースイッチ版のソニック1」は999円程します。

 

 ソニック本編の内容とは似ていないものの無料でできるのは、とりあえずやってみることができ、他のゲーム以上に多くの人に触れてもらえる可能性が高くななるでしょう。

 

 

 また、少しお金はかかりますが120円を出せばすべてのステージを遊ぶことができます。元々は1220円していましたが、2021年の6月に約90%オフの120円となりました。これさえ買ってしまえば大体のことはできるのでお得ですね。

 

2.BGM

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 コレクション内のBGMには東京オリンピックの曲の他にもソニックカラーズソニックマニアの曲も聞くことができます。

 

 また、購入する必要がありますが、昔の曲も聞けるようになっており、どれも人気の高いものです。ソニックアドベンチャー2の「Live&Learn」やソニックRの「Can You Feel The Sunshine」など様々です。

 

 コレクションするだけでなくステージで遊ぶ際にも好きな曲を流すことができます。購入が必要なものをいれないと3曲しか変更するものはありませんが、普段とはまた違った雰囲気を出すことができて良いですよ。 

 

 

終了してしまう理由を考察

 明確な理由は分かりませんが「なぜ終了してしまうのか」を考察したいと思います。

 

1.あまり稼げなかった

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 一番はお金があまり稼げなかったことだと考えられます。

 

 ゲームアプリの場合ゲーム開発費、運営費、続けていくための費用などこのゲームにかけた額以上のお金を利益として稼がなければならないため、「あまり稼げない」「これ以上続けても赤字になる」といったことになればサービスを終了してしまうでしょう。

 

 本作は課金する要素はありますがステージを開放するためやBGMを購入するためぐらいしかなく、それ以上はありません。

 

 お金があまりかからないためプレイヤーにとっては嬉しいことですが、運営側はあまり稼ぐことができないと考えられます。

 

 そのため、この要素が一番の理由だと思いました。

 

2.別のゲームアプリを開発中(仮)

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 新しいゲームアプリを開発するといった情報はないため憶測であり、(仮)を付けました。

 

 もし開発しておりこのゲームより稼げそうな場合、そちらに人材や費用を入れるために終了したかもしれません。

 

 1の意見と少し似ていますがゲームアプリの場合ゲーム開発費、運営費、続けていくための費用などこのゲームにかけた額以上のお金を利益として稼がなければならないため終了するのは悲しいですが、当然と言えば当然かもしれません。

 

 

 と考えてみました。もし2の別のアプリゲームを開発するために終了したのならプレイヤー側も運営側も得するようなゲームができると良いですね。

 

 

お疲れ様でした

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 1年と少しの間お疲れさまでした。そして今までありがとうございました。

 

 こちらももうありませんが(日本の場合)「ソニックジャンプ」や「ソニックランナーズ」というソニックスマホゲームがあったので、またいつか新しく登場するかもしれないので期待して待っています。

 

 

別のアプリゲーム

 最後に別のアプリゲームを紹介して終わります。お手軽なので「ソニックゲームをやってみたい」という方には特におすすめですよ。

 

1.ソニック1,2(約400円)

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ソニック1

 1991年に発売されたソニックシリーズ初のゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」がスマホでできるようになりました。

 

 ただできるようになっただけでなく、画質が向上し、セーブ機能が4つ搭載された他に、あることをすると別の作品のアイテムが使えるようになったりと少し進化しています。

 

 また、ソニック・ザ・ヘッジホッグの続編「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」もあります。基本的なことは前作のものと同じですが、続編ということでステージ数も上昇しており、これまで以上にやりごたえが出てきました。

 

 最後は難しいですがクリアした際の達成感もすごいのでやる方は頑張ってください。

 

2.ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソード1(約400円)

 2010年に発売されたゲームがスマホでできるようになりました。今作はエピソード1とエピソード2に分かれていますが、スマホでできるのは1のほうです。

 

 2Dのゲームですがソニックやステージが立体的になっており、敵にロックオンして攻撃ができる「ホーミングアタック」ができるようになりました。

 

 今作は全部ダウンロード販売となっており、特定の機種でダウンロードしないとプレイできないため、スマホでインストールして遊ぶのが一番お手軽なところが一番嬉しい部分です。

 

3.ソニックCD(200円)

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 こちらはGoogle Playなどで販売しており、Apple Storeでは買えません。

 

 元々はメガCDという昔の機種で販売され、「ソニックジェムズコレクション」というゲームキューブの作品でもできるようになりましたが、この作品は中古でも高く、それ以外ではほぼ遊ぶことができませんでした。(完全に遊べないわけっではなかったが)

 

 そこでスマホ版が登場することにより「手軽で」「安く」遊べるようになり遊びたくても遊べなかった方がプレイできるようになりました。 

 

4.チームソニックレーシング(Apple Arcade:一か月無料、それ以降月600円)

 2019年に発売された「チームソニックレーシング」のアプリ版です。ソニックのレースゲームで、「ウィスプ」という仲間を使って攻略していきます。

 

 タイトルに「チーム」とついているように3人1組で戦うため一人で勝つというよりはみんなで勝つことが重要になっているため「誰を援護するか」などの戦略が立てれて楽しいです。

 

 ただ、操作が悪い、データが消える、レベルが違う人と良く当たるなどあまり良くないところもあるため、正直な話アプリを買うより製品版を買った方が良いとは思います。

 

 しかし、一か月は無料なのでとりあえずやってみてダメだったら解約してみるというのも良いかもしれません。

 

 1,2,4で挙げたのはApple Store、3で挙げたのはGoogle Playなどで買うことができるのは気になったのもがあれば買ってみてはいかがでしょうか。

 

 

今回はここまでです。お疲れさまでした。